宇多田ヒカルの「光」 ― 2025年09月25日 09:25
笑顔でうたっているのに。0:34。ふっと。涙が出てくる。
ゆっくり、情景と重なっていき、背伸びをしたところで、 また、不在が訪れる。声と曲を残して。
戻ってきて、うたいきる。
ISOLATION ― 2008年10月26日 20:43
今日、偶然タワーレコードに行ったらSpangle call Lilli lineの新しいアルバムを見つけて購入しました。ケースを包むフィルムのシールから、もう10周年なんだと驚いています。
湿度のある、声のキレイな女性ボーカルを聴いているだけで、幸せになれます。急ぐこともなく、少し休むこともあり、でも淡々と歩いていく。秋の夜長に、ココアを呑みながら聴くには、とてもよい曲たちです。
nanaeやTRACEも好きですが、大人になったこのアルバムも良いですね。はやくも、PURPLEという次のアルバムが出ることが決まっているようです。少し今年の秋が楽しみになりました。
MOON CHILD/tacica Human Orchestra ― 2007年07月09日 22:10
昔、MOON CHILDというバンドが在った。疾走感のある音と、苦く渇いた声。大学の頃に好きなバンドだったけど、2,3年間という短い期間で解散してしまった。
今日、タワーレコードでtacicaというバンドのCDを買った。BUMP OF CHICKEN のようだと評されていたが、自分はMOON CHILDを思い出していた。 (年なんだろうな)
There was a band called MOON CHILD in old days. A sound with a feeling of scamper and the voice that was bitter and dry. Though it was a favorite band in the days of a university, they have been dissolved in a short period called two or three years.
I bought the CD of the band called tacica today in Tower Records. It was commented that it seemed to be BUMP OF CHICKEN, but oneself remembered MOON CHILD. (The reason will be because it is old)
(Translation's tool is Yahoo!)
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